北海道でははじめての墓石、デザイン仏壇、お手元供養、のトータルショップです。新しい時代の新しい祈りのカタチがあります。

終の棲家

1年越しでやっと完成

2010年12月06日 11:14
昨年の今頃、当店にぶらりとお立ち寄りして頂いた

お客様のお墓が先週やっと完成いたしました。

終の棲家となる生前墓としてだったので、

お客様と一緒に、少しずつデザインを創り上げてきました。

何度も札幌より足を運んで頂き本当にお疲れ様です。

彫りこむ文字も多かったので、間違いのないように

工場にも来ていただき、直接文字をご確認いただきました。

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予想CG図面

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ありがとうございます。


先祖代々のお墓を大切に。

2009年05月23日 11:42
 昨年末に、札幌市に在住のお客様が、岩手県に故郷があり

そこにある先祖代々のお墓を、建て直しました。

お墓のデザインは、当社の展示場で見ていただき、

気に入って決めて頂き、故郷の現場はお墓に対する考え方を

同じにする全優石加盟店の「いずみの杜」さんに協力を

仰ぎ、現場調査と工事を進めていきました。

故郷に元気で暮らしているお母様にも、

いずみの杜さんからコミュニケーションをとって頂いていたことが、

今回の先祖代々のお墓の建て直し工事を無事完成させることができた

大切な要因だったと思います。

全国に400社あまりある、お墓に対するコンセプトを共有する

全優石加盟店だからこそ、離れていても、

お客様に安心・納得していただきながら

お墓のリフォームを進めることができたことと思っております。

ありがとうございます。

仙台のいずみの杜さんのサイトにも、

このお墓のリフォームのことや、工事工程などが、

詳しく掲載されいているので、見てみてください。

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竹富島のお墓を見て

2009年03月30日 21:25
 沖縄の石垣島から船で10分の八重山地方の

うつぐみの島ともいわれる竹富島に行ってきました。

うつぐみとは、「協調の精神で伝統文化を守り抜く

という意味だそうです。

村に入ると、サンゴの石灰岩で積まれた石垣と、

美しい色とりどりのブーゲンビリアが目に入ってきます。

今は観光業が主の島のようですが、

人から人へ先祖代々、この島の村存続のために

世代をつなぐ神事であるお祭りが、年間22回あるそうです。

子供たちにも役割があるようで、

そのことで、子供たちの島に対する想い出が植えつけられ

大人になってもまた島の(村の)継承者となってもらうため

でもあるようです。

小・中学校あわせて30数人の子供たちは、

学校ばかりではなく、村を上げての教育のしくみに

なっているようです。

とかく、小さな学校は競争意識も低くなり、

教育レベルが下がるのでは、と親は思ってしまいがちな

ようですが、この学校は、

「ソニー子ども科学教育プログラム」を10年連続受賞

しているようです。本当にすごいことだと思います。


お墓は沖縄の本土と同じように、

人々の生活圏にあったり、見晴らしなど立地がとてもきれいな

場所にお墓があり、一度お墓に納骨したお骨を

数年後にお骨を親族で洗い、また納骨するというほど、

先祖への供養を、今も大切にしているようです。

それにしても、竹富島を始め、八重山地方の

学校は、どこもお花がきれいで子供たちへの教育が

学校での決められたカリキュラム以外の

地域性を生かした実践勉強があり、

とても大切にされているなあと感じました。

沖縄の人達の多くが、東京など都会に出ても

また沖縄に帰りたいという人が、多いように感じるのも、

地域でのこのような活動が身を結んでいるように感じます。

生と死をしっかりと見据えた生き方がとても勉強になりました。

竹富島2009年3月お墓

竹富島のお墓

竹富島2009年3月学校

竹富島の小・中学校




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おくりびと

2009年01月23日 09:45
『おくりびと』がアメリカアカデミー賞ノミネート

今まで、『死』という世の中が遠ざけてきたテーマで

しかもきわめて日本的なこだわりなどがあるこの映画が、

日本人の中で称えられたことも、すごいと思いますが、

それが、アメリカ人の心もとらえるということであれば、

とても関心ごとですね。

やはり、世界的にモノから心への時代に、

東洋的な思想の時代に入ってきたのでしょうか。


ちなみに、西洋が悪で東洋が善という発想とは違います。

時代の流れということです。

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デザイン墓石onTV3

2008年10月30日 21:36
 終の棲家として、ご夫婦が生前墓について語っております。

ピラミッドの形のデザイン墓石です。



お墓参りは楽しい

2008年05月24日 11:48
『お墓参りは楽しい』という新井満さん著書の本を読んでます。

さすが、アーティストの視点で世界中の著名人の墓参りをしています。

部分的には、著者が墓石の前で死者と、お話をしているという

不思議な?シーンもありますが、それは個人の自由な領域なので

私自身は、素直に面白いなと思い読んでみました。

この本を読むと、お墓参りということもさることながら、

旅をしてみたくなりますね。

きっと、時空を超えた旅ができるかもしれませんね。

お墓参りは楽しい

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時が経つほど美しい!

2008年04月29日 22:08
 新しい=高付加価値感 

となるのだろうか。昨今の日本の文化ではその考えが

常識?はたまた一般的?普通?

というような言葉で表されるのでしょうね。

数年で寿命が訪れる商品であれば、上記の価値感が妥当だと私も思います。

しかし、家や墓石はどうなのだろうか?

家は、欧米では200年くらいの建物が当たり前のように

現役で住んでいたり、店舗としても使用されているようです。

そんな家は、古くなっても手入れが良ければ、高付加価値として

存在しているようです。

まして、お墓は本当の意味での終の棲家であり、家以上に

歴史を重ねても存在していくもの。

しかし、昨今の日本の多くのお墓は

建立したときが、一番輝いているお墓?が常識として考えられています。

綺麗に磨かれたお墓は、汚れが付着しずらく、

確かに良いのですが、

山崎石材は、今後、

千年のデザインとなるような月日が経つにつれて、

趣が出てくるお墓を今後発表していこうと思っております。


大樹飢

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羊蹄山麓に眠る

2008年03月31日 20:22
56ee7ef8.jpg 北海道の羊蹄山。

またの名を、蝦夷富士。ニセコのシンボルです。

昔からスキーの聖地なので、全国からこの山を愛する人々は

あとを経ちません。

羊蹄山は、ピラミッドのようなカタチをしているせいか、

羊蹄山麓をぐるっと回ると、墓地や焼き場があります。

今、首都圏を中心に火葬場が少なくなっているのが、

問題となっているようで、大型船を火葬場に!構想が

出ているようですが、スキーが好きな人なら、

羊蹄山を終の棲家の選択肢というのも、ありでしょうか。





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手元供養会長と京都視察

2007年12月12日 20:43
8c1751e2.jpg 手元供養協会の会長である山崎さんに、京都を案内してもらいました。

といっても、行って来たのは桂坂という、

京都市西京区桂坂地区にある高級住宅街です。

本能寺の変に際して、明智光秀が駆け抜けた間道、

唐櫃越(からとごえ)にも近いところです。

なぜ、ここに来たかというと、約20年前?でしょうか。

山崎会長は、街づくりの仕事をしているときに、30歳代で

初めて手がけたビッグプロジェクトが、桂坂だそうです。

当時、この街づくりをした張本人から案内してもらいながら

歩いたのですが、ここの街の雰囲気が本当に良いのです。

全体が京都の町らしく和の雰囲気なのですが、ところどころに

欧米の良い部分を取り入れております。



例えば、小道で車がスピードを出せないようにする工夫だとか。

数百年前にフランスのルーブル美術館で使用されていた

敷石を移設したりなど、ところどころにある公園は

すべてに違うコンセプトがあり、

家のまわりの小道自体が公園のようになっていたりして、

人が年をとっても、楽しめるように考えられているようです。

全く20年以上も前に創ったとは思えないほど、すばらしい街なんです。

これからは、墓地もこのような、次世代のことも考えた墓地創りが

必要な時代になってくるでしょうね。





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室内展示場はありがたい!

2007年12月08日 15:52
 北海道滝川市は、雪の多い町です。


もう山間部ではないかと言うくらい雪が積もりました。

山崎石材は、公園のような外の展示場は、来春まで閉鎖ですが、

まるで美術館のような室内展示場には、

花も咲いていて、新しい時代のお墓の展示品と

供養と祈りの癒される空間として、冬期間も暖かくゆっくりと

お墓やデザイン仏壇もご覧になれます。

また、手元供養の新商品も入荷中です。


お墓づくりは大切な絆をつくる、そして次世代へのメッセージボードです。

お墓づくりを少しでもお考えの方、

私共、山崎石材は中間法人全国優良石材店の認定店ですので、

全国ネットワークのあるお店です。日本全国どこの地域の方でも

お気軽にご相談ください。 

ご来店、お電話、メール等お気軽にご連絡ください。

少しでもお客様の想いが次世代に伝わるようなお墓づくりに

ご協力できればありがたく思います。

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プロフィール
山崎石材店は北海道を代表する
石材店として滝川で歴史を刻んでいます。

道内最大級の墓石・仏壇・手元供養の総合展示場で、お客様の想いを大切にしたお墓づくりを提案してまいります。

■ ショールーム
  TEL : 0125-23-2708
  FAX : 0125-23-2888

■ 工場
  TEL&FAX : 0125-23-7108

■ 花月本店
  TEL : 0125-23-2979

■ 札幌オフィス
  TEL : 011-200-7107
  FAX : 011-802-7938

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