イヨマンテが滝川で
2010年08月31日 08:59
今日は、滝川でかつて行われたことのある
イヨマンテの写真をご紹介します。


イオマンテ (iomante) とはアイヌの儀礼のひとつで、ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界 (kamuy mosir) に送り帰す祭りのことである。(wikipediaから引用)
この写真は、当社の社長である山崎巌が
昭和28年12月に北海道滝川市第一小学校にて撮影した貴重な写真です。
先日、阿寒湖畔にあるアイヌコタンの資料館にいた
アイヌ人の弟子シギ子さん(とってもすばらしいおばあ)
と出会い、滝川で行われたイヨマンテの話をしたときに
写真を見たいとのことだったので、
古いアルバムから引っ張り出しました。
この写真を見て、当社社長であり私の父が
解説してくれて、
弟子さんもまた、この写真を見て
「このひぐまはこの弓を弾いている人に飼われていたね。」
と教えてくれました。
このように、昔の写真は残っても
そこから見える物語は、いずれ時代とともに風化・失われ
いく、忘れちゃいけない身近な出来事を
知ることは、とっても重要なことだと改めて感じた出来事でした。
そして、北海道とアイヌ人・失われたアイヌ文化の復活は
今後の北海道にとって本当に重要なことだと感じます。
イヨマンテの写真をご紹介します。


イオマンテ (iomante) とはアイヌの儀礼のひとつで、ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界 (kamuy mosir) に送り帰す祭りのことである。(wikipediaから引用)
この写真は、当社の社長である山崎巌が
昭和28年12月に北海道滝川市第一小学校にて撮影した貴重な写真です。
先日、阿寒湖畔にあるアイヌコタンの資料館にいた
アイヌ人の弟子シギ子さん(とってもすばらしいおばあ)
と出会い、滝川で行われたイヨマンテの話をしたときに
写真を見たいとのことだったので、
古いアルバムから引っ張り出しました。
この写真を見て、当社社長であり私の父が
解説してくれて、
弟子さんもまた、この写真を見て
「このひぐまはこの弓を弾いている人に飼われていたね。」
と教えてくれました。
このように、昔の写真は残っても
そこから見える物語は、いずれ時代とともに風化・失われ
いく、忘れちゃいけない身近な出来事を
知ることは、とっても重要なことだと改めて感じた出来事でした。
そして、北海道とアイヌ人・失われたアイヌ文化の復活は
今後の北海道にとって本当に重要なことだと感じます。




