2014年06月13日
ご先祖様とのご対面
2014年06月13日 17:07
今日は、お墓の改葬(建て替え)のために
先祖代々260年続く、本家のお墓を解体しお骨をひろいました。

ご先祖様は、四国から屯田兵で北海道に渡り、その時にお骨を持ってきたとのこと。
ご住職に魂抜きをして頂き、お墓を解体、
竿石(南無阿弥陀仏が書いてある一番上の石)を取り外したら
一銭玉が蓮華と竿石の間に入ってました。

めったにないことですが、四国の風習なのでしょうか?
お客様には、新しいお墓にも、竿石と蓮華の間にこの一銭玉が入るように
加工してはいかがですか?
お客様もその考えに共感して頂き、そうすることにしました。
石碑の文字も拓本をとり、新しいお墓に彫り込むことにしております。
さてきれいにお骨もひろい、さてさてと思っていたところ、

なんと、これまた珍しく納骨スペースが2段式になってまして、
恐らく、創業者のお二人のお骨が入ったカメが仲良く座っておりました。

思わず初代ご先祖様とのご対面に、お客様も驚いておりました。
この度のご先祖様とのご対面、きっといいことありそうですね。
それにしてもさすが、ご年配のお客様でした。
この集落墓地にあるほとんどのお墓に入っている人を知っているので
「ここにいると、懐かしい人たちがたくさんいる。」って言っておりました。
ふるさとっていいですね。
先祖代々260年続く、本家のお墓を解体しお骨をひろいました。

ご先祖様は、四国から屯田兵で北海道に渡り、その時にお骨を持ってきたとのこと。
ご住職に魂抜きをして頂き、お墓を解体、
竿石(南無阿弥陀仏が書いてある一番上の石)を取り外したら
一銭玉が蓮華と竿石の間に入ってました。

めったにないことですが、四国の風習なのでしょうか?
お客様には、新しいお墓にも、竿石と蓮華の間にこの一銭玉が入るように
加工してはいかがですか?
お客様もその考えに共感して頂き、そうすることにしました。
石碑の文字も拓本をとり、新しいお墓に彫り込むことにしております。
さてきれいにお骨もひろい、さてさてと思っていたところ、

なんと、これまた珍しく納骨スペースが2段式になってまして、
恐らく、創業者のお二人のお骨が入ったカメが仲良く座っておりました。

思わず初代ご先祖様とのご対面に、お客様も驚いておりました。
この度のご先祖様とのご対面、きっといいことありそうですね。
それにしてもさすが、ご年配のお客様でした。
この集落墓地にあるほとんどのお墓に入っている人を知っているので
「ここにいると、懐かしい人たちがたくさんいる。」って言っておりました。
ふるさとっていいですね。




